VAIOのLCMサービスで運用負担を大幅に軽減
VAIO株式会社(本社:長野県安曇野市、代表取締役社長:糸岡 健、以下VAIO)は、SMAS(住友三井オートサービス株式会社 本社:東京都新宿区、以下SMAS様)に対し、約2,000名の社員が利用する業務PCの刷新(総数2,750台)を支援しました。PC導入において高く評価されたのが、キッティングから回収検査までを一気通貫でサポートするLCM(Life Cycle Management)サービスです。VAIOは、業務PCの提供にとどまらず、導入から運用フェーズまでを含めた一貫した支援で、運用負担の軽減に貢献しています。

<背景:大規模PC運用に伴うIT部門の負担>
SMAS様では、社内基幹システムのクラウド移行を背景に、業務用PCの刷新を計画していました。一方で、従来はPCの調達、キッティング、配送、運用、回収・検査を複数の事業者に分けて対応しており、IT部門にとって管理負荷が大きい点が課題となっていました。
また、クラウド移行前にPC刷新を完了させる必要があり、確実な導入スケジュールと安定した供給体制が求められていました。
<導入から運用フェーズまでを担うLCMサービス>
VAIOのLCMサービスは、PC本体の提供に加え、キッティング、現場への直接配送、運用サポート、回収・検査までを一気通貫で対応するものです。
導入前後を通じて窓口を一本化できる点や、メーカーとしてハードウェアを熟知した立場から運用・回収まで支援することで、PCライフサイクルの運用フェーズで発生する多くの業務負担も軽減できます。

<導入効果:運用負担の軽減と安定運用>
LCMサービスの活用により、PC導入後の運用フェーズにおいても、問い合わせ対応やトラブル対応をVAIOが継続的にサポート。これにより、IT部門では個別にベンダーやメーカーへの問い合わせが減り、PC運用に関する管理負荷の軽減や対応の効率化につながりました。
また、運用過程で把握される軽微な不具合についても早期対応が可能となり、PCライフサイクル全体を見据えた安定運用が可能となりました。
こうした運用体制のもと、導入したPCについても、軽量かつ堅牢な設計による持ち運びやすさに加え、起動の速さやWeb会議時の使い勝手などが日常業務を支える端末として高く評価されています。 VAIOは今後も、製品品質とサービスの両面から、企業のPC運用における課題解決を支援し、安定した業務環境の構築と多様な働き方の実現に貢献してまいります。
<本内容に関する詳細はこちら>
法人導入事例
https://vaio.com/magazine/smas/
https://vaio.com/magazine-cat/casestudies/
VAIOのLCMサービス
https://biz.vaio.com/shop/pages/operation.aspx
<SMAS(三井オートサービス株式会社)様 企業概要>
SMASは「サステナブルな社会に向けたモビリティプラットフォーマー」を目指し、クルマ社会の発展と地球環境の向上に貢献するべく、オートリース事業を中核に、車両管理・メンテナンスをはじめとする各種モビリティサービスを展開しています。
SMASコーポレートサイト:https://www.smauto.co.jp