VAIO安曇野本社・工場で使用する全電力を再生可能エネルギー化

VAIO安曇野本社・工場で使用する全電力を再生可能エネルギー化
安曇野の水力発電所等で発電されたCO2フリー電力を7月から活用

VAIO株式会社(本社:長野県安曇野市 代表取締役社長:山野 正樹 以下VAIO)は、2023年7月より長野県安曇野市の本社および本社工場で使用する全ての電力を、実質的に100%再生可能エネルギー化いたします。

この取り組みは中部電力ミライズ株式会社を通じて行うものであり、CO2フリー電気の一部は安曇野の水力発電所で発電された電気を活用することで、電気の地産地消ならびに持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

国内で販売するすべてのVAIO PCは本社工場で専任の技術者が一台ずつ仕上げを行い、 約50項目にもおよぶ品質チェックを実施する「安曇野FINISH」でお届けしていますが、その過程で使用する電力も実質的に100%再生可能エネルギーとなります。

写真)長野県安曇野市のVAIO本社・工場外観

VAIOは2014年の設立以来、一貫して環境経営を推進し、VAIO環境経営方針の1つとして、働きやすい環境の整備、エネルギー使用の合理化を行い、2030年度にCO2 排出量を2018年度比で50%削減することを掲げており、この度の取り組みもその方針に則って実施しております*。

気候変動や資源枯渇といった様々な地球環境問題が顕在化する中、環境への取り組みを企業の責任と認識し、事業活動やモノ作りにおいて環境負荷低減を図り、持続可能な社会づくりへの貢献を目指してまいります。

*VAIOの環境配慮への取り組み(VAIOコーポレートサイト内):https://vaio.com/environment/
VAIO環境経営レポート2021: https://vaio.com/wp-content/uploads/2022/09/VAIO_ER2021.pdf