リモートワークも多くなってきた昨今。場所を選ばず、機能も妥協せず、それでもデスクトップPCに劣らない性能のモバイルPCを選びたい。PC性能の判断基準としてよく⾔われる「CPU」「SSD」「メモリ」など、VAIOの新しいモバイルPCの進化点ををご紹介します。

まずはPCを選ぶ判断基準についてなんですが、今はオンライン会議も多くなってきたり、資料もデータ化されて容量が⼤きなファイルをダウンロードしたり、以前よりPCにかける負担が⼤きくなってきている気がします。⾃宅でストレスなく快適に使うためには何を気にすれば良いのでしょうか?

PCの性能を選ぶ基準として、まずはパソコンの頭脳と⾔われるCPUが挙げられます。CPUには名称がついていて、個人利用向けには「Core™ i3」「Core™ i5」「Core™ i7」などの「Core™ iシリーズ」がよく使われています。性能を優先にするのであれば数値が大きい「Core™ i7」を選ぶという考えもありますが、実際に多く選ばれているのは「Core™ i5」です。

Core iシリーズの特長

Core i7 ハイエンドモデルならCore i7。画像や動画の編集処理やオンラインゲームなど、日ごろから高速処理を重視する方におすすめです。
Core i5 コストパフォーマンスに優れるCore i5。複雑な処理もそつなくこなします。高速SSDと組み合わせることで、さらに快適操作が可能です。
Core i3 エントリーモデルでお探しならCore i3。Web閲覧やネット動画の鑑賞程度ならストレスなくお使いいただけます。複数のアプリを同時に立ち上げることが多いなら、Core i5のほうが長く快適に使えます。

出荷台数が最も多いCPUはCore i5

  • 2020年4月~9月VAIOモバイルノートPC 出荷台数より

こちらはCPUの性能について、1世代前のVAIO SX12・SX14と比較したグラフです。
CPUはパソコンの頭脳。長く使うことを考えると、少しでも性能がいいほうが安心ですよ!

新旧パフォーマンス比較

グラフィック性能を重視するならCore i7 がおすすめ!

3D描画ベンチマークテストによるパフォーマンス比較

ドラゴンクエストⅩ ベンチマークテスト(Ver.1.51/FHD/最高画質/フルスクリーン)でのベンチマークスコア

  • VAIO株式会社調べ。試作機における測定結果です。
  • ご使用の環境やスペック構成により、結果が異なる場合があります。

VAIOは「VAIO TruePerformance®」という独自チューニングによって、CPUの性能を引き出しています。より快適にお使いいただけますよ。

同じCPUでも性能が全く同じというわけではないんですね!

次に基準になるのが「SSD」です。SSDは内蔵ストレージ、データ保存の領域です。写真などの個々のデータだけでなく、OSなどの重要なプログラムやさまざまなソフトウェアも内蔵ストレージに格納されます。

SSDにも性能の違いがあって、低い性能だとPCの起動やソフトウェアの⽴ち上げに時間がかかるなど、イライラしてしまうかもしれません。頭脳(CPU)がいくら良くても、体を動かす反射神経が鈍かったら、いざという時に困りますよね。

SSDにも性能の違いがあるんですね!

はい。新しいVAIOでは「SATA」というSSDから「PCIe(スタンダードSSD)」というSSDに性能がアップしています。転送速度が⾼速になったので、重たいデータの読み込みもサクサク進みますよ!

PCIe (スタンダードSSD) vs SATA
パフォーマンス比較

さらに高速を目指すなら「第三世代ハイスピードSSD」がおすすめ!

第三世代ハイスピードSSD vs PCIe(スタンダードSSD)パフォーマンス比較

CrystalDiskMark7.0.0によるシーケンシャルリード/ライトのベンチマークスコア

  • VAIO株式会社調べ。試作機における測定結果です。
  • ご使用の環境やスペック構成により、結果が異なる場合があります。

新しいVAIOのスタンダードSSDだと、3.5倍も速くなっていますね!

まだまだ、新しいVAIOの進化点はそれだけではありません!

!?

メモリーの上限がアップしてます!
メインメモリーはパソコンで処理するデータを⼀時的に保存しておくための場所。多ければ多いほど作業効率があがることから、机の広さに例えられます。
従来は16GBまでしか選べませんでしたが、新しいVAIOでは、最⼤32GBまで選択可能に!メインメモリーは途中で換装できないので、良いものを選んでおくのがポイントです!

CPUに、SSD、さらにメモリーも進化してるんですね。あまり詳しくはないですが「メモリーが⾜りない」という話は聞いたことがあります。

はい。同時に多くのソフトウェアを⽴ち上げて作業することが多いなら、⼤きめのメモリーを選択しておくのがおすすめですね。
32GBあれば相当数⽴ち上げても⼤丈夫かと。

性能に関する進化点は理解できました!
この調⼦だと他にも良いことありそうですね?

よくぞお気付きで!

Wi-Fiに規格があることをご存知ですか?
新しいVAIOでは最新規格「Wi-Fi 6」に対応しました。今までのWi-Fiと⽐べて、圧倒的に⾼速で、つながりやすいので、⼤きめのデータのダウンロードやビデオ通話などもスムーズに⾏えますよ!

Wi-Fi 6 vs Wi-Fi 5 通信速度比較

最大通信速度*(Gbps)

  • *Wi-Fi 6での接続にはWi-Fi 6 に対応したルーターが必要です。対応する通信機器とMIMO 2×2(5Ghz帯・帯域幅160MHz)で通信した場合の最大通信速度(理論値)。

新しいVAIOでは5Kの外部ディスプレイ出⼒にも対応しました!
資料を映しながら⼊⼒作業するなど、複数のウィンドウを並べて作業することが、5Kの広さだとより快適になります。オンライン会議しながらでも別のウィンドウを開けそうですね。

モバイル性能も進化しました!
新しいVAIOではバッテリーの性能も⼤幅アップしています。外出時でも安⼼です。

バッテリー 最大駆動時間 JEITA測定法2.0

従来モデル 新モデル
VAIO SX14
[14.0型ワイド/4Kモデル]
8.5時間
9.6時間
VAIO SX14
[14.0型ワイド/Full HDモデル]
20.5時間
22.7時間
従来モデル 新モデル
VAIO SX12
[12.5型ワイド/Full HDモデル]
14.5時間
16.5時間

これだけ性能がアップしているのに、
本体の重さとサイズ、さらにお値段も据え置き!*

これから選ぶなら、
新VAIO SX12・SX14がおすすめです!

* VAIO直販サイトVAIOストアの定価。キャンペーン内容により実際の価格は変動します。

SX12

new VAIO® SX12

11.6型ワイド(VAIO S11)のフットプリントに、12.5型ワイド液晶を搭載!最軽量構成時約887gの軽量モデルで、持ち運びの多い⽅におすすめです。

SX14

new VAIO® SX14

モバイルの定番、13.3型ワイド(VAIO S13)のフットプリントに、14.0型ワイド液晶を搭載!⼤画⾯でも最軽量構成時約999gと、モバイル使⽤にも必要⼗分です。

intel プロセッサー・ファミリー

インテル® Core™ プロセッサー・ファミリー
Intel Inside® 圧倒的なパフォーマンスを

Intel、インテル、Intel ロゴ、Intel Inside、Intel Inside ロゴ、Intel Atom、Intel Atom Inside、Intel Core、Core Inside、Intel vPro、vPro Inside、Celeron、Celeron Inside、Itanium、Itanium Inside、Pentium、Pentium Inside、Xeon、Xeon Phi、Xeon Inside、Ultrabook、Iris は、アメリカ合衆国および/またはその他の国における Intel Corporation の商標です。

※本ページに記載されているシステム名、製品名は、一般に各開発メーカーの「登録商標あるいは商標」です。