期待に応える軽量感。
期待を超える操作感。

new

VAIO® SX12

12.5型ワイド

数量限定 “レッド×ブラック”仕様の
プレミアムエディションをご用意

鮮烈なる『赤』をその身にまとう「RED EDITION」を数量限定販売いたします。誰もが息を呑む、吸い込まれるような赤と、新開発の隠し刻印キーボードでキートップの刻印まで染め上げて実現した黒。こだわり抜いた“レッド×ブラック”が鮮烈な印象を与えるプロダクトです。

VAIO SX12 RED EDTITION写真

新スタンダードモバイル

一回り大きな12.5型ディスプレイをミニマムサイズに

しっかり見やすい12.5型フルHDディスプレイ

VAIO SX12は、コンパクトなモバイルノートPCで主流の11.6型ワイドディスプレイよりも一回り大きな12.5型ワイドディスプレイを搭載。ディスプレイサイズを約16%拡大したことで、テキストや表がしっかり確認でき、写真や動画などの映像コンテンツもきちんと楽しめるようになりました。

VAIO S11とのサイズ比較

11.6型ワイドと12.5型ワイドの画面サイズ比較写真。本体サイズは変わらず、画面サイズが大きくなっている。

VAIO S11

VAIO SX12

VAIO S11とのベゼル厚さ比較

SX12ではベゼルの厚さが薄くなっていることがわかる写真。

VAIO S11

VAIO SX12

表示の見やすさ、美しさにも妥協なし

映り込みの少ないアンチグレア液晶なので、蛍光灯の真下や、明るい太陽光下でも見やすさが損なわれません。高品質液晶パネルを採用したことで、高輝度・広視野角・ハイコントラストな、優れた表示品質を実現しています。

アンチグレアでは画面の反射が少ないことを示す写真

アンチグレア液晶

グレア液晶

新基準モビリティを体現する「軽さ」と「強靱さ」

どこにでも持っていける約887g*の軽量・コンパクトボディ

ノートPCとして群を抜いて軽い本体重量約887g*を達成。A4用紙より一回り小さなコンパクトボディ(最薄部15.7mm)も相まって、日々の持ち歩きが苦になりません。ビジネスバッグはもちろん、小さめのハンドバッグなどにも余裕で収まります。

* 構成によって重量は異なります。

独自構造でハードな使用にも耐える剛性を実現VAIO独自機能

大画面化は本来であれば、重量が大幅に増加する要因。しかしVAIO SX12では、本体構造・素材の徹底的な見直しによって、軽量化も追求。東レ株式会社との共同開発で生まれた高弾性UDカーボン*が「面」で強度を確保する「カーボンウォール天板」により、大画面・狭額縁でも従来モデルと同等以上の剛性を保ちつつ、軽量化にも成功しました。

* UDカーボンのUDとは、Uni Directional(単一方向性)の略。カーボン繊維を同じ方向に並べた層を、縦、横に幾層にも重ね合わせることで、どの方向の力にも強い一枚に仕立てています。

天板高弾性UDカーボンウォールを使用していることを表す写真。

大切なデータを守り抜く堅牢ボディ

スリムベゼルでもタフに使える堅牢性を確保

大画面化のために狭額縁化されたベゼルは、一見、強度不足に感じられるかもしれません。しかし、もちろん、VAIOはその点においても妥協をしませんでした。内部構造を徹底的に見直すことで、従来モデルと変わらぬ堅牢性を実現しています。

90cm落下試験
カバンからPCがこぼれ落ちてしまった

うっかりPCを落としてしまったという事態を想定し、さまざまな落下テストを実施。落下衝撃に耐える堅牢性を追求。

液晶180度開きひねり試験
スリムベゼルでもしっかり堅牢

普段の開閉で触れる液晶ディスプレイ上辺隅を加圧し正常な可動範囲以上に開き、細いベゼルでも破壊耐性やひねり耐性が充分であることを確認しました。

ペン挟み試験
カバンの中のペンがこんな場所に…

カバンの中で、本体がペンなどを挟みこんだ状態で圧力をかけられる事態を想定したテストも実施しています。

キーボード水かけ試験
ついうっかり、水をPCにこぼしてしまった

電源を入れた状態で150ccの水を注ぎ込んでも、データを保存するまでの間、正常動作することを確認しました*。

* 実際に水がこぼれた場合は、修理・点検に出していただくようお願いします。あくまでもキーボードに水がかかった場合を想定した試験となり、排気/吸気口や各種端子からの水の侵入を想定したものではありません。

ミニマムサイズでも快適なフルサイズキーボード

ゆったりタイピングしやすいフルサイズキーボード

VAIO SX12は、本体設計を見直すことで、コンパクトなボディながら一般的なデスクトップPCや大画面ノートPCなどと同等のフルピッチ*キーボードを搭載することに成功。デスクトップPCに慣れ親しんだ方でも、違和感・窮屈感なく快適にタイピングしていただけます。

* キーピッチ:約19mm

VAIO SX12はキーピッチが約19mm。従来のVAIO S11はキーピッチが16.95mmとなっている。

VAIO SX12

【参考】VAIO S11

周囲に配慮できる「静寂キーボード」VAIO独自機能

高精度に組み上げたキーボードユニットを高剛性ボディでしっかり支えることで、人間にとって耳障りな、中高域のカチャカチャといったノイズを低減し、心地よい打鍵感を実現しました。自らのタイプ音で集中力を乱したり、その音が周りに迷惑をかけているのではないかと心配する必要は、もうありません。

周囲に配慮できる「静寂キーボード」

長期利用に耐える、かすれにくいキートップ

キートップには、専用開発したフッ素含有UV硬化塗装を使用。防汚性、耐指紋性を強化し、摩耗と皮脂油によるテカリを防ぎます。

【参考】表面がテカってしまったキートップ

従来塗装は表面がテカっているが、VAIO SX12は表面がテカっていない比較写真。

VAIO SX12

従来塗装

薄暗い場所で便利なバックライト付き

プロジェクター投影中の薄暗い会議室や、消灯後の飛行機の座席などでの利用に便利なキーボードバックライトも標準搭載しています。

英字配列キーボードも選択可能

プログラマーなど、一部のプロフェッショナルユーザーから要望の多かった英字配列キーボードも選択可能に。キートップにかな表記のないスマートな外観も魅力です。

英字配列キーボードの画像(選択可能)

キーボード割り当て変更で、より使いやすく

プリインストールされる専用アプリ「VAIOの設定」では、左右Ctrlキー、Fnキー、Caps Lockキーの機能割り当てをカスタマイズしたり、ファンクションキーによく使うアプリケーションの一発起動を登録したりといったことも可能です。慣れや用途に合わせて、作業効率を上げることができます。

キーボードカスタマイズの設定画面

キーボードカスタマイズの設定画面 イメージ

<クリックして拡大できます。>

なめらかで誤操作のない「ノーミス・タッチパッド」

14.0型ワイドディスプレイを搭載するVAIO SX14と同等サイズの、まるでスマートフォンのようになめらかに操作できる高精度タッチパッドをホームポジション中央に配置しました。しかも、意図しない左右ボタンの押し間違えを防ぐ、クリックボタン付き。耳障りなクリック音も抑えました。

もちろんWindows 10ジェスチャーにも対応。スクロールやズームイン/ズームアウト、ページ送り/戻り等の操作もタッチパッド上で快適に行えます。

代表的なWindows 10ジェスチャー

「ノーミス・タッチパッド」によるなめらかな操作性で誤操作もなくなる

両手をしっかり支える「無限パームレスト」VAIO独自機能

使用時にキーボード奥部が持ち上がるチルトアップヒンジ構造の採用によって、パームレストが机面までシームレスに続くかのように感じられる「無限パームレスト」を実現。手のひらや手首にかかる負担を大幅に軽減することで快適なタイピングが行えます。

「無限パームレスト」で両手をしっかり支える

ビジネスの現場で求められるインターフェイスをフル装備

さまざまな周辺機器をサッと直接繋げる

VAIO SX12は多くのモバイルノートPCがサポートする最新インターフェイスだけでなく、実際のビジネスの現場で今でも使い続けられている旧規格のインターフェイスもしっかりサポート。たとえば、取引先の会議室のプロジェクターがVGA端子(アナログRGB出力端子)接続の古いものでも問題なく接続できます。

また、USB Type-C™端子とHDMI端子、VGA端子(アナログRGB出力端子)の同時映像出力にも対応しており、内蔵ディスプレイを含めて最大3画面同時出力*が可能です。USB Type-C™(DisplayPort)経由での外部ディスプレイ出力は、最大5K(5120×2880/60Hz)まで対応しています。

* すべての端子にモニターを接続した場合、OSのマルチディスプレイ機能により選択されているモニターが有効になります。

インターフェイス右側
インターフェイス左側

VAIOのUSB Type-C™アクセサリーで、デスクトップPCの快適さも

VAIOとの互換性を検証済みのUSB Type-C™アクセサリーをご用意。Type-C ドッキングステーションとType-C 薄型ACアダプターを組み合わせることで、帰社時/帰宅時にケーブル1本繋ぐだけで、電源やディスプレイ、有線LANなどへの接続が完了。デスクトップPCとノートPC、両方の用途にワンアクションでシームレスに対応できます。

VAIOのUSB Type-C™アクセサリーで、デスクトップPCも快適に。

<Type-C ドッキングステーション>

置いたままでも邪魔にならないコンパクトなドッキングステーション

Type-C ドッキングステーションの画像

<Type-C 薄型ACアダプター>

薄型軽量で持ち運びにも便利なUSB Power Delivery充電器

Type-C 薄型ACアダプターの画像

ワンランク上の“余裕”が
最高の生産性を生み出す

モバイルの限界を超えるハイパフォーマンス

最新世代CPUをVAIO独自のチューニングでより高速に!VAIO独自機能

最大4コア/8スレッド駆動という卓越したハイパフォーマンスに加え、グラフィック性能も大幅に進化させた第10世代インテル® Core™ プロセッサー Uプロセッサーラインを搭載。それをVAIO独自のチューニング「VAIO TruePerformance®」によって、さらに高性能化しています。

※ VAIO TruePerformance®を適用する為には、「VAIOの設定」、「CPUとファン」設定にて、「パフォーマンス優先」に設定する必要があります。
デフォルト設定では、電源接続時のみ「パフォーマンス優先」に設定されています。

ベンチマークテストによる、CPUパフォーマンスの比較

CPU:MAXON Cinebench Version20.0.6.0でのベンチマークスコア

VAIO TruePerformanceを適用した第10世代Core i7-1065G7の高速ベンチマークスコアは104%、第10世代 Core i7-10710U[参考]は100%となっている。

VAIO株式会社調べ。試作機における測定結果です。
ご使用の環境やスペック構成により、
結果が異なる場合があります。

3D描画ベンチマークテストによる、パフォーマンスの比較

ドラゴンクエストX ベンチマークソフト(Ver.1.51/FHD/最高画質/フルスクリーン)でのベンチマークスコア

VAIO TruePerformanceを適用した第10世代Core i7-1065G7の高速ベンチマークスコアは183%、第10世代 Core i7-10710U[参考]は100%となっている。

VAIO株式会社調べ。試作機における測定結果です。
ご使用の環境やスペック構成により、
結果が異なる場合があります。

Iris Plus Graphicsのロゴ

従来のCPU内蔵グラフィックスとは別次元のパフォーマンスを発揮する「Iris Plus Graphics」*によってサイズの大きな写真や動画の取り扱いや、昨今、利用頻度の高まっているWeb会議アプリの動作がスムーズになります。

*Core i7 搭載モデルのみ

進化したVAIO TruePerformance 詳細ページはこちら

VAIO TruePerformanceの効果検証動画ベンチマーク結果が一目で分かる

第10世代 Core i7-1065G7搭載モデルにて、VAIO TruePerformance®を適用/非適用にした場合のCPU性能の比較

※VAIO株式会社調べ。試作機における測定結果です。
ご使用の環境やスペック構成により、
結果が異なる場合があります。

ベンチマークテストによるパフォーマンス比較①

CPU:MAXON Cinebench Version20.0.6.0でのベンチマークスコア

VAIO TruePerformanceを適用した第10世代Core i7-1065G7の高速ベンチマークスコアは115%、第10世代 Core i7-1065G7[参考]は100%となっている。

VAIO株式会社調べ。試作機における測定結果です。
ご使用の環境やスペック構成により、
結果が異なる場合があります。

ベンチマークテストによるパフォーマンス比較②

CPU:MAXON Cinebench Version20.0.6.0でのベンチマークスコア

VAIO TruePerformanceを適用した第10世代Core i7-1065G7の高速ベンチマークスコアは109%、第10世代 Core i7-1065G7[参考]は100%となっている。

VAIO株式会社調べ。試作機における測定結果です。
ご使用の環境やスペック構成により、
結果が異なる場合があります。

VAIO TruePerformance®とは?

VAIOが追求する、「快」が仕事の生産性を高めるという思想に基づき、必要な時に、より高い性能を発揮できるように施された、VAIO独自のチューニング。電源強化や放熱能力の向上などによって、より高いパフォーマンスを持続的に発揮します。

※ VAIO TruePerformance®を適用する為には、「VAIOの設定」、「CPUとファン」設定にて、「パフォーマンス優先」に設定する必要があります。
デフォルト設定では、電源接続時のみ「パフォーマンス優先」に設定されています。

VAIO TruePerformance® コンセプト図

VAIO TruePerformanceを適用したCPUは最大パフォーマンス、持続可能パフォーマンスともにCPUパフォーマンスが向上している。

※この図はコンセプト図であり、実際の動作とは異なります。

インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー2.0対応CPUでは、アイドル時に負荷がかかる作業を行うと、システムの放熱能力を超えた電力レベルで短期間動作することでパフォーマンスを最大限に向上させ、その後持続可能なパフォーマンス*1に落ち着きます。ここにVAIO独自のチューニング、VAIO TruePerformance®を適用すると、チューニング前に比べ、持続可能なパフォーマンスをより高く保つことができます。

*1 実際の動作時は様々な要因により到達可能なパフォーマンスは変動します。

高速ストレージ搭載だからあらゆるシーンでキビキビ動く

高速なストレージの搭載は、ファイルコピーやアプリケーション起動など、日常的な作業の高速化につながります。その点、VAIO SX12は、一般的なSATA接続SSDと比べて最大3.5倍も高速なスタンダードSSD(PCIe)を搭載。さらに、より高速な「第三世代 ハイスピードSSD」も選択可能です。

なお、「第三世代 ハイスピードSSD」は最大で2TBの選択肢も用意。たくさんの画像や動画を保存したり、多くのアプリをインストールしても、空き容量に悩まされることなく長くご使用いただけます。

SSDパフォーマンス比較①

CrystalDiskMark7.0.0によるシーケンシャルリード/ライトののベンチマークスコア

[参考]SATA SSD(256GB)に比べ、スタンダードSSD(256GB)は読み込みが約3.5倍、書き込みが約2倍高速に、第三世代ハイスピードSSD(256GB)は読み込みが約6倍、書き込みが約4倍高速になっている。
シーケンシャルリード シーケンシャルライト

VAIO株式会社調べ。
ご使用の環境により結果が異なる場合があります。

SSDパフォーマンス比較②

10GBの1ファイルを、フォルダからフォルダへコピーした場合の処理時間(秒)

[参考]SATA SSD(256GB)は64秒かかっているのに対し、スタンダードSSD(256GB)は35秒、第三世代ハイスピードSSD(256GB)は11秒で完了している。これにより編集時の写真や動画のコピーがスムーズになる。

VAIO株式会社調べ。
ご使用の環境により結果が異なる場合があります。

多くの作業を安定して行える大容量メモリー搭載

複数の作業を並行して行う際の速度や安定性に影響するメインメモリーは8GB/16GB/32GBからお選びいただけます。サイズの大きな画像や動画、ビジネス資料を多数展開しながら作業する方には16GB以上がおすすめ。32GBメモリー搭載モデルならクリエイターのハードな要求にも余裕で応えます。

もっと長く、もっとハードに使えるスタミナバッテリー

最大連続約16.5時間*1も使えるから遠距離出張でも安心

VAIO SX12は、これまでとほぼ同じ重量・サイズで約11%の長時間駆動化を実現した新型バッテリーを採用。これによって、内蔵バッテリーだけで最大約15.5~16.5時間*1もの駆動を実現しました。外出時にACアダプターを持ち歩く必要がなくなるので、荷物がさらに軽くなります。また、消費電力が大きくなるLTE接続時でも最大約6.3時間*2の連続駆動が可能なので、たとえば東京から大阪までの日帰り出張時、往復の新幹線でずっと通信し続けてもなお余裕があります。

*1 JEITA測定法 2.0の場合。最大駆動時間は本体仕様により異なります。また、駆動時間は使用状況および設定等により変動します。
*2 LTE連続接続時、WEB巡回60秒間隔、キー入力10秒間隔、輝度150cd/m2においてのバッテリー容量が100%から5%までの駆動時間。最大駆動時間は本体仕様により異なります。また、駆動時間は使用状況および設定等により変動します。

東京から大阪までの日帰り出張時、往復の新幹線でずっと通信し続ける場合のイメージ図

短時間でバッテリー残量を回復できる急速充電に対応

わずか1時間でも最大約9.5時間分*の充電ができる急速充電にも対応。うっかり充電を忘れてしまっても、短時間でリカバリーできます。

* JEITA測定法 2.0の場合。最大駆動時間は本体仕様により異なります。また、駆動時間は使用状況および設定等により変動します。

短時間で急速に充電ができることを表したグラフ

バッテリー寿命をのばす「いたわり充電モード」

フル充電状態を維持し続けると劣化し、寿命が短くなってしまう内蔵バッテリーを長く使えるようにする「バッテリーいたわり充電モード」を搭載しています。

コンパクトで持ち運びに便利なACアダプターを付属

付属のACアダプターは約200gの小型・軽量タイプ。充電用のUSB端子が搭載されているので、PCと同時にスマートフォンなどを充電することができます。

ACアダプターの画像

いざという時に安心なモバイルバッテリー充電

VAIO SX12では、一般的なクラムシェル型のノートパソコンでありながら、1人1台が当たり前となりつつあるモバイルバッテリーからの電源供給・充電が可能になりました。最新のUSB Power Delivery対応機器からの給電/充電に加え、スマートフォン向けの5Vモバイルバッテリーや充電器を使った、VAIO独自の「5Vアシスト充電*2」も可能です。

モバイルバッテリー イメージイラスト

USB Power Delivery対応バッテリー(20000mAh 出力24W)のモバイルバッテリーを使用した場合、充電時間は最大約3時間*3。また、PC本体を約1.5回充電できます。なお、USB Power Delivery対応充電器(出力45Wの場合)ならば約3時間でフル充電*3可能。付属の専用ACアダプターに迫る給電スピードを実現しています。

*1 すべての充電器の動作を保証するものではありません。
*2 使用状況によっては電力の消費速度が給電速度を上回るケースがあります。
*3 本体電源オフ時0%から100%まで充電。充電時間は使用状況により、記載時間と異なる場合があります。

どこでも“最適”オンライン

本体だけで即ネットに繋げるSIMフリーLTE対応

モバイルデータ通信機能を内蔵したLTE対応モデルなら、Wi-Fiルーターや、スマートフォンのテザリング機能を使うことなく、本体だけでインターネットにアクセスできます。自宅やオフィスではWi-Fiで、外出先ではLTEでと、今いる場所のネット環境によって最適な回線を選んでくれるので、いちいち切り替える煩わしさもありません。

しかも、VAIO SX12は契約する通信事業者を選ばないSIMフリー。大手通信事業者はもちろん、いわゆる「格安SIM」もご利用いただけます。国内外で利用されている多くの通信バンド(周波数帯)に対応した上で、国内の通信回線に最適化しているので、いつでもどこでも、しっかりつながります。

国内で利用されている主なLTEバンドへの対応状況

LTEバンド 1 3 8 11 21 26(18/
19を含む)
28 41 42
周波数帯 2GHz 1.7GHz 900MHz 1.5GHz 1.5GHz 800MHz 700MHz 2.5GHz 3.5GHz
国内
3大キャリアの
対応状況
NTTドコモ - - -
KDDI - -
ソフトバンク - -
VAIOの
対応状況
VAIO SX12 - *1 -
LTEバンド 1 3 8
周波数帯 2GHz 1.7GHz 900MHz
国内
3大キャリアの
対応状況
NTTドコモ -
KDDI -
ソフトバンク
VAIOの
対応状況
VAIO SX12
LTEバンド 11 21 26(18/
19を含む)
周波数帯 1.5GHz 1.5GHz 800MHz
国内
3大キャリアの
対応状況
NTTドコモ -
KDDI -
ソフトバンク - -
VAIOの
対応状況
VAIO SX12 -
LTEバンド 28 41 42
周波数帯 700MHz 2.5GHz 3.5GHz
国内
3大キャリアの
対応状況
NTTドコモ -
KDDI
ソフトバンク
VAIOの
対応状況
VAIO SX12 *1 -

各キャリアのバンド対応状況は、2020年10月現在VAIO株式会社調べ
*1 ソフトバンク網では非対応

VAIO SX12の全対応バンド
backup

モバイルでも下り最大450Mbpsハイスピード通信

LTE接続時の通信速度は下り最大150Mbps*、上り最大50Mbps*。外出先でも自宅やオフィスと変わらない速度で通信が行えます。さらに「キャリア・アグリゲーション」対応エリアなら、下り最大450Mbps*(理論値)というハイスピードでモバイルデータ通信を行えます。

* 製品としての最大速度であり、各通信事業者によって、最大速度は異なります。また、実際の通信速度はご利用になる通信サービス及び、使用エリア、通信環境に依存します。

3つの電波をつかんで高速化!!
下り最大450Mbps(理論値)に対応

PCのデータ通信に最適化した「VAIOオリジナルSIM」をご用意

“PCのための”接続サービス「VAIOオリジナルSIM」は、毎月の支払いや更新について考えなくてすむ、年単位の一括払いプリペイド型。常時接続・使い放題の基本通信モード(最大通信速度200Kbps※)、いざと言う時の高速通信モード(最大通信速度450Mbps※)を切り替え可能です。

「VAIOオリジナルSIM」の特長

常時接続用の基本通信モード
(最大通信速度200kbps

いつでもメールやメッセージなどを
リアルタイムに送受信できます。

付属の高速通信モードは月々上限&
期限切れなし

出張やたまの外出時にまとめて使うなど、
利用状況が一定でない人でも効率的に使えます。

プリペイドで手軽に購入

契約手続や解約の手間無く、
経費精算も簡単です。

※製品としての最大速度であり、各通信事業者によって、最大速度は異なります。また、実際の通信速度はご利用になる通信サービス及び、使用エリア、通信環境に依存します。

さらに高速に、より繋がりやすくなったWi-Fi 6対応

これまで以上に高速で繋がりやすく、さらにセキュリティー性にも優れた最新のWi-Fi規格「Wi-Fi 6」に対応。Webブラウジングはもちろん、大きなデータのダウンロードやWeb会議などもスムーズに行えます。また、たくさんの人数でネットに繋いでいるときにも速度が落ちにくい「MU-MIMO」にも対応しています。

通信規格別の最大通信速度*の比較

Wi-Fi 4 IEEE 802.11nの最大通信速度が300Mbpsなのに対して、Wi-Fi 5 IEEE 802.11ac(従来モデル)が870Mbps、Wi-Fi 6 IEEE 802.11ax(新モデル)が2.4Gbpsとなっている。

* Wi-Fi 6での接続にはWi-Fi 6に対応したルーターが必要です。対応する通信機器とMIMO 2×2(5GHz帯・帯域幅160MHz)で通信した場合の最大通信速度(理論値)。

MU-MIMO非対応のオフィス

MU-MIMO非対応のオフィスのイメージ

MU-MIMO非対応機器では順番にデータ送信するため、接続する端末が増えるに従いネットワーク速度が低下します。

MU-MIMO対応のオフィス

MU-MIMO対応のオフィスのイメージ

MU-MIMOは複数の端末に同時にデータ送信するため、端末の数が増えてもネットワーク速度があまり低下しません。

アンテナ位置を最適化してしっかり電波をキャッチ

アンテナ性能を妥協してまで狭額縁とすることを、VAIOは許しませんでした。これまで同様、LTE/Wi-FiアンテナをPC利用時に最も高い位置となるディスプレイ上端に配置することで、優れた電波の受信感度を維持しています。

最適化されたアンテナ位置のイメージ画像

VAIOはアンテナを高い位置に配置することで、電波をしっかりキャッチ。多くの狭額縁モデルで採用されているヒンジ部アンテナと比べて安定した通信が期待できます。

万全のセキュリティーと快適さを両立

指紋と顔、2つの生体認証方式に対応するから安全・快適

VAIO SX12は、Windows Hello対応の生体認証方式を最大2種類から設定可能。センサー部に指を置くだけの指紋認証、内蔵カメラでユーザーの顔を自動認識する顔認証の2つの方法で瞬時にログインできます(指紋認証はスリープ状態からの復帰にも対応*)。ふだんは顔認証で素早く、マスクをしているときなどは指紋認証でパスワード入力をせずにログインできるので、パスワードを複雑で強固な文字列にしても面倒なく安全・快適に利用できます。

* 出荷時設定ではオフ。「VAIOの設定」で設定可能です。

Windows Hello ロゴ

BIOS認証のセキュリティ解除キーとしてスマホやUSBメモリーを活用*

VAIO SX12は一歩進んだ起動時BIOS認証を搭載。パスワードの代わりにスマートフォンやUSBメモリーなど、普段身近にあるデバイスで認証を行えます。強度の高い複雑なパスワードを設定しても、起動時の手間が増えない上、のぞき見されることによる漏出などのリスクも低減できます。

* BIOSに組み込まれた機能「Phoenix PassKey™」で実現。Phoenix PassKey™は Phoenix Technologies Ltd.の商標です。

企業導入を見据えた仕様要件をしっかりカバー

物理的に本体を固定するセキュリティーロック・スロットを用意するほか、OSや他のハードウェアと独立して機能するセキュリティーチップ(TPM*1)を搭載可能。従来はHDDやSSDに保存していた暗号キーを独立して管理できるようにすることで、ビジネスの現場に必要な強固なセキュリティーを実現します*2

また、ネットワークを用いた休止状態/スタンバイ状態からの起動(Wake On Lan)や、ポート/スロットの無効化が可能なBIOSセットアップにも対応。企業がシステム管理上必要となる仕様・要件を押さえています。

*1 TPM:Trusted Platform Module。
*2 TPMは、データやハードウェアの完全な保護を保証するものではありません。

Web会議をストレスフリーな映像と音声で

美画質に撮れる“好感度”フロントカメラ

ここにきて急激に実施頻度が高まっているWeb会議機能。その点、VAIO SX12は約207万画素*の高性能フロントカメラを搭載しており、薄暗い屋内でも低ノイズでクリアな映像を会議相手に届けます。

* 顔認証対応モデル

高性能フロントカメラを示す画像

クリアな声で聞き逃しを防ぐ高性能マイク&ステレオスピーカー

2つのマイクで収録した音声を解析することで、正面のユーザーの声だけに絞り込んだクリアな音声で通話できるステレオアレイマイクを搭載。ステレオスピーカーも聞き取りやすい高音質なものを搭載しており、ヘッドセットを用意することなくクリアな音声でWeb会議を行えます。

※マイク効果の初期設定は「全方向」です。1対1のWeb会議には「一方向」が適しています。Realtek Audio Consoleのマイク配列から設定変更が可能です。詳細はhttps://solutions.vaio.com/3963をご覧ください。

高性能マイク&ステレオスピーカーのイメージ

価値の本質を追究する。それが、VAIO

VAIOのものづくりに対する信念

VAIOのものづくり、日本のものづくり。

VAIOは「ユーザーのみなさまに、長く快適に使って欲しい」という強い意思のもと、使いやすさや安心感にこだわった製品づくりを行っています。たとえばそれは、チーム・ジャパンでのものづくり。自社での設計はもちろんのこと、フラットアルミパームレストなどの主要な外装部品は優れた技術を誇る国内メーカーとの協業により開発。さらに妥協のない精緻なつくりを実現するために、製造工程を長野県安曇野市にあるVAIO本社工場で行う、Made in Japanにたどりつきました。

できあがったすべてのVAIOは、専任の技術者が約50項目にもおよぶ品質チェックを行ってから出荷。私たちはその総仕上げを「安曇野FINISH」と名付けました。私たちが製品の品質に、自分たちで責任を持つために施す最終工程です。

本質を追求して辿り着いた機能美デザイン

機能美を体現した「スリムフレーム・キーボード」

VAIO SX12の特長の1つであるフルピッチキーボードは、フレームを限界まで細く仕上げることで、タイピングしやすい大きなキートップを実現。フレームと凹凸のないフラットパームレストのアルミニウムの気品が、ボディに輪郭を与え、視覚的な圧迫感も軽減しています。

フレームを限界まで細く仕上げタイピングがしやすいキートップ

美しさも使い勝手も犠牲にしない

VAIO SX12は、見た目の美しさと、実用性を高いレベルで両立・融合させた“スマート”デザインを体現。上質な質感にもとことんこだわりました。

  • VAIOのアイデンティティとも言えるくさび形の「ウェッジシェイプ」を継承。

  • ディスプレイを開くとキーボードが持ち上がり、タイピングしやすい角度が付くチルトアップヒンジ構造を採用。

  • 株式会社東陽理化学研究所製、フラットアルミパームレスト。見た目だけではなく、手触りでも高級感を感じられます。ゴミや埃がたまりにくいうえ、剛性アップにも寄与しています。

  • オーナメントの一直線にきらめく輝きがデザインのアクセントに。

  • ヒンジ部の形状は、指がかりが良く、テーブルに置いた状態でも、サッと持ち上げることができます。持ち運び時にも手にしっくりと収まることで、不意な落下を防いでいます。

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スタイルに合わせて選べる豊富な4色カラーバリエーション

VAIO SX12は、スタンダードなブラック、シルバーに加え、シックな空気感をまとったブラウン、そして華やかなピンクの計4色を用意。常に持ち歩くモバイルだからこそ、自分らしさを演出できるカラーを選んでください。

4色のカラーバリエーション

『黒』と『高性能』へのこだわりを
さらに極めた、ALL BLACK EDITION

『黒』と『高性能』へのこだわりを極めた、「ALL BLACK EDITION」もご用意。新開発の隠し刻印キーボードにより、これまで以上に洗練された、無駄のない佇まいを実現しています。

プレミアムエディションVAIO SX12 ALL BLACK EDTITION

VAIOストアではVAIO SX12とストア限定オリジナルSIM(PCでのLTE利用に最適化した通信プラン)をパッケージでご購入いただけます。VAIO PCの単品でのご購入はソニーストアオンラインへ。

intel プロセッサー・ファミリー

インテル® Core™ プロセッサー・ファミリー
Intel Inside® 圧倒的なパフォーマンスを

Intel、インテル、Intel ロゴ、Intel Inside、Intel Inside ロゴ、Intel Atom、Intel Atom Inside、Intel Core、Core Inside、Intel vPro、vPro Inside、Celeron、Celeron Inside、Itanium、Itanium Inside、Pentium、Pentium Inside、Xeon、Xeon Phi、Xeon Inside、Ultrabook、Iris は、アメリカ合衆国および/またはその他の国における Intel Corporation の商標です。

※本ページに記載されているシステム名、製品名は、一般に各開発メーカーの「登録商標あるいは商標」です。

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