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VAIO Z Canvasの品質試験

VAIO Z Canvasでは全機種共通品質試験に加え
専用の品質試験を実施しています。
プロのデスク環境をA4サイズで持ち出せることディスプレイとキーボードが
分離した機構など他にはない特長をふまえた試験を徹底して行い、
VAIO Z Canvasの品質を支えています。

本体ひねり試験

本体ひり試験

突然の強いひねりからデータを守る堅牢性を追求。

本体ひねり試験の目的は、突然の強いひねりに対しても壊れにくい1台を実現することです。満員電車で鞄に入れたまま運ぶ際などに、ひねりによるストレスがかかることを想定しています。試験機によって、目で見てもハッキリとわかるほど大きなひねりが加えられても、内部のデータを守ることができているか。試験後に電源を入れて、動作を確認します。どこに持ち出しても安心な道具であるために、アルミニウムのボディがしなるほどの過酷な試験を実施して、持ち運び時の強いひねりに耐えられる堅牢性を追求しています。

ガラス強度試験

ガラス強度試験

ガラス表面がこすられたときの強度を追求。

ガラス強度試験の目的は、強い力でこすられても傷のつかないガラス表面を実現することです。バッグの中で、鍵や小銭、キーホルダーなどの小物によってこすられた場合を想定しています。試験では実際の鍵を用いて人の手で強い力を入れてこすり、思わぬものが脅威となってしまう鞄の中でも簡単に傷がつかない強度を追求しています。

スタンド開閉試験

スタド開閉試験

スタンドの開閉によるストレス耐性を追求。

スタンド開閉試験の目的は、日々、何度も繰り返される開閉に耐えられるスタンドを実現することです。VAIO Z Canvasでは、大きなスプリングとダンパー、カムの機能を搭載した独自のスタンド機構を採用しています。このスタンドを、クリエイターの方が実際に使用する状況をそのまま再現するため、試験機ではなく人の手で開閉を繰り返します。その数、2万回。筆圧の強い人が描きながらスタンドの角度を細かく変えても、しっかり踏ん張ることができるストレス耐性を追求しています。

6面落下試験

6面落下試験

あらゆる方向からの衝撃に耐えうる堅牢性を追求。

6面落下試験の目的は、持ち運び時にどんな落とし方をしても致命傷にならない堅牢性を実現することです。身長170㎝の人の平均的な腰の高さである90㎝から、天面と底面、両側面、上下の合計6面で、それぞれ落とします。「さまざまな場所にプロのデスク環境を持ち運ぶ」ことを実現するVAIO Z Canvasでは、こうして全方位の堅牢性を追求しています。

※ 品質試験は、弊社の規格に基づいて特定の環境のもとで行われています。本製品の品質試験は、無破損・無事故を保証するものではなく、PCのデータを保証するものではありません。

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