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個人向けVAIO

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VAIO Zの品質試験

VAIO Zでは全機種共通品質試験に加え、
専用の品質試験を実施しています。
通勤の電車やオフィスなどで起こりうる過酷な状況を想定し、
より高い基準の試験を繰り返すことで、
VAIO Zの品質を支えています。

V加圧振動試験/本体ひねり試験

加圧振動試験

揺れる満員電車の重圧からデータを守る堅牢性を追求。

加圧振動試験の目的は、大きな圧力と振動がかかった状態でも壊れないタフな1台を実現することです。通勤ラッシュ時の身動きがとれない場面などを想定しています。鞄に入れた状態で満員電車に乗った場合、天面方向また底面方向のどちらからも押されるため、液晶ディスプレイ、キーボード、本体のすべてにサンドイッチ状態で力がかかります。そこで加圧振動試験では、万力と同じ原理で圧力をかける機械を使い、VAIO Zの本体に150kgf*もの大きな圧力を加えます。そして、そのままの状態で振動試験機に固定して、一定時間圧力と振動を与え続け、動作を確認します。VAIO Zの特長のひとつはその薄さにありますが、このような過酷な試験を通じて、満員電車の重圧にも負けない最高クラスの堅牢性を追求しています。

*kgf=1キログラム (kg) の質量が標準重力加速度のもとで受ける重力の大きさのこと。重量キログラム。

本体ひ試験

急停車などの強い圧力からデータを守る堅牢性を追求。

本体ひねり試験の目的は、突然の強いひねりに対しても壊れにくい1台を実現することです。通勤ラッシュ時の急停車や、PCが人や荷物で押し付けられた状態などを想定しています。本体がしなるほどの圧力がかかった場合、液晶ディスプレイはもちろん、本体内部の基板やデバイスにも影響が届きます。本体がしなることで、基板やデバイスに大きなストレスがかかるため、破損や故障といった深刻な結果を招くことになります。本体ひねり試験では、まず本体の3つのコーナーを動かないように固定します。次に、加圧試験機を使って4つめのコーナーに大きな力をかけ、押し下げていきます。このようにして、目で見てもハッキリとわかるほど、大きなひねりが加えられます。試験後に電源を入れて、動作を確認。こういった過酷な試験を実施することで、満員電車の中で押されたときにも耐えられる堅牢性を追求しています。

VAIO 角衝撃試験

角衝撃試験

無造作に机の上に置いたときの衝撃に対する耐性を追求。

角衝撃試験の目的は、日々繰り返されるストレスから筐体を守る耐性を実現することです。片手でPCを置いたとき、机にぶつかる角には想像以上の衝撃が走ります。そこで角衝撃試験では、独自の試験機により、5㎝の高さからの落下を5000回。4つの角すべてで行います。1回1回は小さな力ですが、何度も連続して蓄積される衝撃は大きく、その大きな衝撃をはね返す耐性の高さを追求しています。

フリップ耐久試験

リップ耐久試験

フリップ部分のヒンジの強度を追求。

フリップ耐久試験の目的は、長年の開閉に耐えるフリップ機構を実現することです。独自のフリップ機構のため、試験機も独自のものを用意しています。ビジネスの現場で相手と資料を共有するビューモードや、思いついたアイデアをすぐに書き込めるタブレットモードなど、人の発想を1秒も無駄にしないVAIO Zのスムーズなモード変更は、試験機と人の手による徹底した試験が支えています。この試験では、いつまでも安心して使っていただけるフリップ機構の強度を追求しています。
※フリップモデルのみ実施

90cm落下試験

90cm落下試験

持ち運び時の落下に対する堅牢性を追求。

落下試験の目的は、落下の衝撃から本体の内部を可能な限り守ることです。小脇に抱えていて落下(90cm ※身長170cmの人の腰の高さを想定)、デスクより誤って床に落とした場合など、日常の使用シーンで起こり得る衝撃を想定しています。この衝撃を受けても基板やディスプレイなどのデバイスを守ることができれば、重要な部品が壊れたり、大切なデータを失うことを軽減できます。落下試験では、所定の高さからVAIO Zを落下させますが、強度が足りない場合は本体が変形したり、部品が飛び散ったりします。これを、筐体の天地、両側面、前後の6面それぞれで行います。試験後の内部点検も含めて念入りに調べ、持ち歩きなどのさまざまなシーンで落下してしまった場合でも、ユーザーデータを守る堅牢性を追求しています。

フリップ引っぱり試験

リッ引っぱり試験

フリップ部分の強度を追求。

フリップ引っぱり試験の目的は、VAIO Z独自の構造を支えるフリップ部分の丈夫さを確認することです。フリップ部分を片手でつまんで持ち上げてしまった場面、クルッと回転させる途中で思わぬ負荷がかかってしまった場面などを想定。本体に対し、フリップが垂直に立っている状態、水平になっている状態の2方向それぞれで、試験を行います。2in1のVAIO Zを存分に使い込んでいただくための強度を追求しています。
※フリップモデルのみ実施

※ 品質試験は、弊社の規格に基づいて特定の環境のもとで行われています。本製品の品質試験は、無破損・無事故を保証するものではなく、PCのデータを保証するものではありません。

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