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VAIO® SX14

14.0型ワイド

4K
VAIO SX14 2020年1月モデル

数量限定 “レッド×ブラック”仕様の
プレミアムエディションをご用意

鮮烈なる『赤』をその身にまとう「RED EDITION」を数量限定販売いたします。誰もが息を呑む、吸い込まれるような赤と、新開発の隠し刻印キーボードでキートップの刻印まで染め上げて実現した黒。こだわり抜いた“レッド×ブラック”が鮮烈な印象を与えるプロダクトです。

VAIO SX14 RED EDITION

大画面モバイル

VAIO SX14の14.0型ディスプレイ

これまでのモバイルノートPCでは
使い勝手に直結する「大画面」と、小型・軽量ボディが生み出す「モビリティ」は両立しがたいとされていました。

今、VAIO SX14がその“常識”を打ち破ります。

超スリムベゼル化によって、本体サイズをほとんど変えることなく
一回り大きな14.0型ディスプレイを搭載した上、
最先端のカーボン素材を採用することで、本体重量約999g*を実現。

大画面でありつつ、小型・軽量という矛盾を成立させています。
* 構成によって重量は異なります。

一回り大きな画面サイズをこれまで通りのサイズで実現

モバイルノートPCとは思えない、
大画面14.0型ディスプレイを搭載

VAIO SX14は、スタンダードなモバイルノートPCとしては一回り大きな14.0型ディスプレイを搭載。一般的な13.3型ディスプレイと比べて、テキストや表が見やすいため、作業効率が上がり、しかも疲れにくいというメリットがあります。

VAIO S13とSX14の画面サイズ比較。画面周りのスリム化により、本体サイズ変更なしで画面サイズのみを拡大。

VAIO S13

VAIO SX14

画面サイズの大型化に伴い、ディスプレイベゼルは従来の半分以下にスリム化。画面周りがすっきりしたことで、動画や写真などのコンテンツにもより没入しやすくなりました。

画面サイズが大きくなっても、本体サイズはそのまま

VAIO SX14のフットプリント(設置面積)は、13.3型ディスプレイを搭載するVAIO S13とほとんど同じ。設置性、携帯性を全く損なうことなく、大画面化の恩恵を受けることができます。もちろん、薄さもそのままです。

S13とSX14の厚み比較。どちらも17.9mm。
VAIO S13とSX14のフットプリントサイズ比較。

これまでの4倍の情報量を誇る「4K」ディスプレイを選択可能

ビジネスでもプライベートでも、4K解像度の恩恵は計り知れない

VAIO SX14のディスプレイは大きいだけではありません。よりきめ細やかな表示をお求めの方のために、4K解像度(3840×2160ドット)パネルを選択可能にしました(標準的な製品はフルHD解像度=1920×1080ドット表示)。高解像度ディスプレイには、文字や図表が滑らかに表示されることによる視認性向上や、画面あたりの情報量の拡大というメリットがあります。もちろん、写真や動画の表示・編集などといったクリエイティブな用途にも好適です。

4K VAIO
4Kロゴ

テキスト表示の比較*

4Kは滑らかに文字が見えるが、フルHDは文字がザラザラしている。

4K

フルHD

写真表示の比較*

4Kは花の写真がきれいに見えるが、フルHDではドットがデコボコしている。

4K

フルHD

* 画像はイメージです。

作業領域の比較

フルHDより4Kのほうが作業領域が広くなっている。

4K

フルHD

なお、Windows 10は、高解像度ディスプレイに完全対応しているため、スタートメニューやアイコンなどを、ユーザーが使いやすい大きさに調整可能。表示が小さくなりすぎて、かえって操作性を損なうといったことがありません。

モバイルノートPCトップクラスの表示品質を追求

表示品質にもこだわった、大画面化を実現。映り込みの少ないアンチグレア液晶なので、蛍光灯の真下や、明るい太陽光下でも見やすさが損なわれません。IPS方式液晶パネルを採用したことで、高輝度・広視野角・ハイコントラストな表示を実現しています。

グレア液晶とアンチグレア液晶の比較。アンチグレアは通常の液晶よりも反射が少ない。

モバイラー熱望の約999g*軽量ボディ

新カーボン素材採用で約999g*ボディを達成VAIO独自機能

大画面化は本来であれば、重量が大幅に増加する要因。しかしVAIO SX14では、本体構造・素材の徹底的な見直しによって、軽量化に成功しました。これまでVAIOのモバイルノートPCで、小型軽量かつ堅牢を実現してきた、UDカーボンを採用することで、14型ディスプレイ搭載にも関わらず、モバイルノートPCとしてもトップクラスとなる約999g*の超軽量ボディを実現しています。

* 構成によって重量は異なります。

天板に採用されているUDカーボン素材は、東レ株式会社との共同開発による新規設計。超高弾性UDカーボンが「面」で強度を確保する「カーボンウォール天板」により、大画面・狭額縁でも従来モデルと同等以上の剛性を保ちつつ、かつマグネシウム合金で実現した場合より約30%の軽量化を実現しています。

※UDカーボンのUDとは、Uni Directional(単一方向性)の略。カーボン繊維を同じ方向に並べた層を、縦、横に幾層にも重ね合わせることで、どの方向の力にも強い一枚に仕立てています。

SX14の超高弾性UDカーボン

UDカーボン素材に対する加圧試験

試験の様子を写した写真。従来モデルよりもたわみが少ない。

VAIO SX14

従来モデル

堅牢かつ軽量のキーパーツとして無数の積層シミュレーションを経て実現した、東レ株式会社製の新UDカーボンを採用。同一荷重時のたわみ比較でも、目視できるレベルでの強度アップを実現しています。

大切なデータを守り抜く堅牢ボディ

スリムベゼルでもこれまで通りの堅牢性を実現

大画面化のために狭額縁化されたベゼルは、一見、強度不足に感じられるかもしれません。しかし、もちろん、VAIOはその点においても妥協をしませんでした。内部構造を徹底的に見直すことで、従来モデルと変わらぬ堅牢性を実現しています。

90cm落下試験
カバンからPCがこぼれ落ちてしまった

うっかりPCを落としてしまったという事態を想定し、さまざまな落下テストを実施。落下衝撃に耐える堅牢性を追求。

液晶180度開きひねり試験
スリムベゼルでもしっかり堅牢

普段の開閉で触れる液晶ディスプレイ上辺隅を加圧し正常な可動範囲以上に開き、細いベゼルでも破壊耐性やひねり耐性が充分であることを確認しました。

ペン挟み試験
カバンの中のペンがこんな場所に…

カバンの中で、本体がペンなどを挟みこんだ状態で圧力をかけられる事態を想定したテストも実施しています。

キーボード水かけ試験
ついうっかり、水をPCにこぼしてしまった

電源を入れた状態で150ccの水を注ぎ込んでも、データを保存するまでの間、正常動作することを確認しました*。

* 実際に水がこぼれた場合は、修理・点検に出していただくようお願いします。
※あくまでもキーボードに水がかかった場合を想定した試験となり、排気/吸気口や各種端子からの水の侵入を想定したものではありません。
※VAIO SX14 でも同様の試験を実施しております。

妥協なしのキーボードで使いやすさもゆずらない

集中を阻害せずにタイプできる「静寂キーボード」VAIO独自機能

VAIO SX14は、高精度に組み上げたキーボードユニットを高剛性ボディでしっかり支えることで、人間にとって耳障りな、中高域のカチャカチャといったノイズを低減し、心地よい打鍵感を実現しました。自らのタイプ音で集中力を乱したり、その音が周りに迷惑をかけているのではないかと心配する必要は、もうありません。

キートップには、専用開発したフッ素含有UV硬化塗装を使用。防汚性、耐指紋性を強化し、摩耗と皮脂油によるテカリを防ぎます。

【参考】表面がテカってしまったキートップ

従来塗装は表面がテカっているが、VAIO SX14は表面がテカっていない比較写真。

VAIO SX14

従来塗装

もちろん、プロジェクター投影中の薄暗い会議室や、消灯後の飛行機の座席などでの利用に便利なキーボードバックライトも標準搭載しています。

さらに、プログラマーなど、一部のプロフェッショナルユーザーから要望の多かった英字配列キーボードも選択可能に。キートップにかな表記のないスマートな外観も魅力です。

さらに、プリインストールされる「VAIOの設定」で、左右Ctrlキー、Fnキー、Caps Lockキーの入力をカスタマイズしたり、ファンクションキーによく使うアプリケーションの一発起動を登録したりといったことも可能。慣れや用途に応じて、作業効率を上げることができます。

キーボードカスタマイズの設定画面

<クリックして拡大できます。>

なめらかで誤操作のない「ノーミス・タッチパッド」

ホームポジション中央に配置されたタッチパッドは意図しない左右ボタンの押し間違えを防ぐ、クリックボタン付き。耳障りなクリック音を抑えました。新たに対応となった、高精度タッチパッドはスマートフォンのようななめらかな動きを実現します。

もちろんWindows 10ジェスチャーにも対応。スクロールやズームイン/ズームアウト、ページ送り/戻り等の操作もタッチパッド上で快適に行えます。

代表的なWindows 10ジェスチャー

両手をしっかり支える「無限パームレスト」VAIO独自機能

使用時にキーボード奥部が持ち上がるチルトアップヒンジ構造の採用によって、パームレストが机面までシームレスに続くかのように感じられる「無限パームレスト」を実現。手のひらや手首にかかる負担を大幅に軽減することで快適なタイピングが行えます。

余すことない拡張性を、モバイルPCでも

ビジネスの現場で求められるインターフェイスをフル装備

PC向けの接続ポートは次々と新しい規格が登場していますが、実際のビジネスの現場では、VGA端子(アナログRGB出力端子)が会議室のプロジェクターなどで今でも普通に使われています。

VAIO SX14はそういった現実を踏まえた上で、新・旧規格のインターフェイスを共存。スリム&コンパクトな筐体の中に、4K出力対応のHDMI端子、VGA端子(アナログRGB出力端子)、有線LAN端子のほか、最新のUSB Type-C™端子、3つものフルサイズUSB端子、SDメモリーカードスロットなどをコンパクトなボディに全て搭載。外付けアダプターなしで、どんな環境にも対応します。また、HDMI端子と、VGA端子(アナログRGB出力端子)/USB Type-C™端子の同時出力*が可能なため、内蔵ディスプレイを含めて3画面同時出力が可能です。

* USB Type-C™とアナログ外部ディスプレイ出力端子を同時に外部モニター出力としてご使用いただくことはできません。

VAIO SX14接続ポートの写真。SDメモリーカードスロット、USB端子(USB充電対応端子)、USB Type-C端子、HDMI端子、LAN端子、VGA端子(アナログRGB出力端子)、セキュリティーロックスロット、USB端子二つ、ヘットセット対応ヘッドフォン端子

VAIOのUSB Type-C™アクセサリーで、デスクトップPCの快適さも

VAIOとの互換性を検証済みのUSB Type-C™アクセサリーをご用意。Type-C ドッキングステーションとType-C 薄型ACアダプターを組み合わせることで、帰社時/帰宅時にケーブル1本繋ぐだけで、電源やディスプレイ、有線LANなどへの接続が完了。デスクトップPCとノートPC、両方の用途にワンアクションでシームレスに対応できます。

<Type-C ドッキングステーション>

置いたままでも邪魔にならないコンパクトなドッキングステーション

<Type-C 薄型ACアダプター>

薄型軽量で持ち運びにも便利なUSB Power Delivery充電器

ワンランク上の“余裕”が
最高の生産性を生み出す

出先のカフェから、オフィスや自宅のデスクまで、
あらゆるシチュエーションで高いパフォーマンスを実現することも、
VAIOが選ばれる理由の1つです。

VAIO SX14は、そんな美点をさらに磨き上げました。
最新CPUの能力をさらに引き出す独自チューニング「VAIO TruePerformance®」や、
安全性と快適性を両立させるダブル生体認証対応、
どこまでも使える最大約20.5時間駆動対応のスタミナバッテリー。
全ての点でより一層、進化しています。

モバイルの限界を超えるハイパフォーマンス

最大6コア12スレッドの第10世代インテル® Core™プロセッサーの実力を引き出すVAIO独自機能

最大6コア/12スレッド駆動という卓越したハイパフォーマンスを実現した、第10世代インテル® Core™ プロセッサー Uプロセッサーラインを搭載。それをVAIO独自のチューニング「VAIO TruePerformance®」によって、さらに高性能化しています。

進化したVAIO TruePerformance

VAIO TruePerformanceの効果検証動画ベンチマーク結果が一目で分かる

第10世代Core i7-10710U搭載モデルにて、VAIO TruePerformanceを適用/非適用にした場合のCPU性能の比較

※VAIO株式会社調べ。試作機における測定結果です。
ご使用の環境やスペック構成により、結果が異なる場合があります。

ベンチマークテストによる、パフォーマンス比較①

CPU:MAXON Cinebench Version20.0.6.0でのベンチマークスコア

VAIO TruePerformance適用第8世代Core i7 8565Uは97%、第10世代Core i7 10710Uは100%、VAIO TruePerformance適用第10世代Core i7 10710Uはベンチマークが136% VAIO TruePerformance適用第8世代Core i5 8565Uは105%、第10世代Core i5 10210Uは100%、VAIO TruePerformance適用第10世代Core i5 10210Uはベンチマークが120%増

VAIO株式会社調べ。試作機における測定結果です。
ご使用の環境やスペック構成により、結果が異なる場合があります。

ベンチマークテストによる、パフォーマンス比較②

CPU:MAXON Cinebench Version20.0.6.0でのベンチマークスコア

VAIO株式会社調べ。試作機における測定結果です。
ご使用の環境やスペック構成により、結果が異なる場合があります。

VAIO TruePerformance®とは?

VAIOが追求する、「快」が仕事の生産性を高めるという思想に基づき、必要な時に、より高い性能を発揮できるように施された、VAIO独自のチューニング。電源強化や放熱能力の向上などによって、より高いパフォーマンスを持続的に発揮します。

※ VAIO TruePerformanceを適用する為には、「VAIOの設定」、「CPUとファン」設定にて、「パフォーマンス優先」に設定する必要があります。
デフォルト設定では、電源接続時のみ「パフォーマンス優先」に設定されています。

VAIO TruePerformance® コンセプト図

VAIO TruePerformanceを適用すると最大パフォーマンスおよび持続可能パフォーマンスが上昇

※この図はコンセプト図であり、実際の動作とは異なります。

インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー2.0対応CPUでは、アイドル時に負荷がかかる作業を行うと、システムの放熱能力を超えた電力レベルで短期間動作することでパフォーマンスを最大限に向上させ、その後持続可能なパフォーマンス*1に落ち着きます。ここにVAIO独自のチューニング、VAIO TruePerformance®を適用すると、チューニング前に比べ、持続可能なパフォーマンスをより高く保つことができます。

*1 実際の動作時は様々な要因により到達可能なパフォーマンスは変動します。

用途に合わせてSSDを選択可能

SSDは一般的なSATA SSDのほか、より高速な「第三世代 ハイスピードSSD」を選択できます。
高速なストレージの搭載は、ファイルコピーやアプリケーション起動など、日常的な作業の高速化につながります。

さらに「第三世代 ハイスピードSSD」の大容量2TBもご用意。長くご使用する中で、OSのアップデートが重なっても、画像や動画を多数扱っても、空き容量に悩まされることはありません。

SSDパフォーマンス比較①

CrystalDiskMark6.0.2によるシーケンシャルリード/ライトののベンチマークスコア

第三世代ハイスピードSSDはSATA SSDと比べおよそ読み込みは6倍、書き込みは4倍高速
シーケンシャルリード シーケンシャルライト

VAIO株式会社調べ。
ご使用の環境により結果が異なる場合があります。

SSDパフォーマンス比較②

1000個のファイルをフォルダからフォルダへコピーしたときに掛かった時間(秒)

第三世代ハイスピードSSDの9.5秒に対し、SATA SSDは15.0秒かかっている

VAIO株式会社調べ。
ご使用の環境により結果が異なる場合があります。

大容量16GBメモリーを搭載可能

モバイルノートではまだ珍しい大容量16GBメモリーを搭載可能。サイズの大きな画像や動画、ビジネス資料を多数展開しながら作業する方におすすめです。

長く使える、もっと使えるロングバッテリー

最大連続約20.5時間のスタミナバッテリー

内蔵バッテリーだけで朝から晩まで使える、最大約8.0~20.5時間*1の連続駆動を実現。外出時にACアダプターを持ち歩く必要がなくなるので、荷物がさらに軽くなります。消費電力が大きくなるLTE接続時でも最大約6.7時間*2の連続駆動が可能です。たとえば東京から大阪までの日帰り出張などでもずっとLTEを使い続けられます。

さらに、わずか1時間でも最大約14時間分*1の充電ができる急速充電にも対応。うっかり充電を忘れてしまっても、短時間でリカバリーできます。また、バッテリーの劣化を防止する「いたわり充電機能」も搭載しています。

*1 JEITA測定法 2.0の場合。最大駆動時間は本体仕様により異なります。また、駆動時間は使用状況および設定等により変動します。
*2 LTE連続接続時、WEB巡回60秒間隔、キー入力10秒間隔、輝度150cd/m2においてのバッテリー容量が100%から5%までの駆動時間。最大駆動時間は本体仕様により異なります。また、駆動時間は使用状況および設定等により変動します。

LTEを使用しても東京/大阪の日帰り出張に対応できるロングバッテリー
1時間の充電で最大14時間も利用可能に

なお、付属のACアダプターは約200gの小型・軽量タイプ。充電用のUSB端子が搭載されているので、PCと同時にスマートフォンなどを充電することができます。

いざという時に安心なモバイルバッテリー充電対応

VAIO SX14では、一般的なクラムシェル型のノートパソコンでありながら、1人1台が当たり前となりつつあるモバイルバッテリーからの電源供給・充電が可能になりました。最新のUSB Power Delivery対応機器からの給電/充電に加え、スマートフォン向けの5Vモバイルバッテリーや充電器を使った、VAIO独自の「5Vアシスト充電」も可能です。

※すべての充電器の動作を保証するものではありません。

5Vアシスト充電とは?VAIO独自機能

「5Vアシスト充電」は、スマートフォン向けの小型5Vモバイルバッテリーや充電器で、VAIOに給電・充電できるようにする機能です(使用状況によっては電力の消費速度が給電速度を上回るケースがあります)。

USB Power Delivery対応バッテリー(20000mAh 出力24W)のモバイルバッテリーを使用した場合、充電時間は最大約3.5時間*1。また、PC本体を約2回充電可能。

一般的なモバイルバッテリー(10000mAhの場合)で、約3.5時間*2の動作時間延長が可能になります。

一般的なスマートフォン充電器(5V/1.5A)を使うと、充電時間は約7.5時間*1。

*1 本体電源オフ時0%から100%まで充電。充電時間は使用状況により、記載時間と異なる場合があります。
*2 LTE連続接続時、WEB巡回60秒間隔、キー入力10秒間隔、画面輝度150cd/m2においてのバッテリー容量が
 100%から5%までの駆動時間。最大駆動時間は本体仕様により異なります。また、駆動時間は使用状況および設定等により変動します。

どこでも“最適”オンライン

キャリアアグリゲーション対応SIMフリーLTE

モバイルデータ通信機能を内蔵したLTE対応モデルなら、Wi-Fiルーターや、スマートフォンのテザリング機能を使うことなく、本体だけでインターネットにアクセスできます。自宅やオフィスではWi-Fiで、外出先ではLTEでと、今いる場所のネット環境によって最適な回線を選んでくれるので、いちいち切り替える煩わしさもありません。

しかも、VAIO SX14は契約する通信事業者を選ばないSIMフリー。大手通信事業者はもちろん、いわゆる「格安SIM」もご利用いただけます。国内外で利用されている多くの通信バンド(周波数帯)に対応した上で、国内の通信回線に最適化しているので、いつでもどこでも、しっかりつながります。

国内で利用されている主なLTEバンドへの対応状況

LTEバンド 1 3 8 11 21 26(18/
19を含む)
28 41 42
周波数帯 2GHz 1.7GHz 900MHz 1.5GHz 1.5GHz 800MHz 700MHz 2.5GHz 3.5GHz
国内
3大キャリアの
対応状況
NTTドコモ - - -
KDDI - -
ソフトバンク - -
VAIOの
対応状況
VAIO SX14 - *1 -
LTEバンド 1 3 8
周波数帯 2GHz 1.7GHz 900MHz
国内
3大キャリアの
対応状況
NTTドコモ -
KDDI -
ソフトバンク
VAIOの
対応状況
VAIO SX14
LTEバンド 11 21 26(18/
19を含む)
周波数帯 1.5GHz 1.5GHz 800MHz
国内
3大キャリアの
対応状況
NTTドコモ -
KDDI -
ソフトバンク - -
VAIOの
対応状況
VAIO SX14 -
LTEバンド 28 41 42
周波数帯 700MHz 2.5GHz 3.5GHz
国内
3大キャリアの
対応状況
NTTドコモ -
KDDI
ソフトバンク
VAIOの
対応状況
VAIO SX14 *1 -

各キャリアのバンド対応状況は、2020年1月現在VAIO株式会社調べ
*1 ソフトバンク網では非対応

VAIO SX14の全対応バンド
backup

LTE接続時の通信速度は下り最大150Mbps*、上り最大50Mbps*。キャリア・アグリゲーション対応エリアなら、下り最大450Mbps*(理論値)というハイスピードでモバイルデータ通信を行えます。
* 製品としての最大速度であり、各通信事業者によって、最大速度は異なります。また、実際の通信速度はご利用になる通信サービス及び、使用エリア、通信環境に依存します。

3つの電波をつかんで高速化!!
下り最大450Mbps(理論値)に対応

PCのデータ通信に最適化した「VAIOオリジナルSIM」をご用意

VAIOが独自にご提案する、"PCのための"接続サービス&料金プランとして、「VAIOオリジナルSIM」をご用意しています。

「VAIOオリジナルSIM」は、毎月の支払いや更新について考えなくてすむ、年単位の一括払いプリペイド型。常時接続・使い放題の基本通信モード(最大通信速度200Kbps※)、いざと言う時の高速通信モード(最大通信速度450Mbps※)を切り替え可能です。

「VAIOオリジナルSIM」の特長

常時接続用の基本通信モード
(最大通信速度200kbps

いつでもメールやメッセージなどを
リアルタイムに送受信できます。

付属の高速通信モードは月々上限&
期限切れなし

出張やたまの外出時にまとめて使うなど、
利用状況が一定でない人でも効率的に使えます。

プリペイドで手軽に購入

契約手続や解約の手間無く、
経費精算も簡単です。

※製品としての最大速度であり、各通信事業者によって、最大速度は異なります。また、実際の通信速度はご利用になる通信サービス及び、使用エリア、通信環境に依存します。

みんなで使っても高速な
Wi-Fiテクノロジー対応

高速かつ、電子レンジなどに干渉されにくい5GHz帯かつ、高速データ通信が可能なWi-Fi最新規格「IEEE802.11ac」に対応。たくさんの人数でネットに繋いでいるときにも速度が落ちにくい「MU-MIMO」にも対応しています。

MU-MIMO非対応のオフィス

MU-MIMO非対応機器では順番にデータ送信するため、接続する端末が増えるに従いネットワーク速度が低下します。

MU-MIMO対応のオフィス

MU-MIMOは複数の端末に同時にデータ送信するため、端末の数が増えてもネットワーク速度があまり低下しません。

アンテナ位置を最適化

アンテナ性能を妥協してまで狭額縁とすることを、VAIOは許しませんでした。LTE/Wi-Fiアンテナは、液晶を開いたときに最も高い位置となる、液晶上に引き続き配置することで、電波の受信感度を向上させています。

万全のセキュリティーと快適さを両立

指紋と顔、2つの生体認証方式に対応するから安全・快適

VAIO SX14は、Windows Hello対応の生体認証方式を最大2種類から設定可能。センサー部に指を置くだけの指紋認証、内蔵カメラでユーザーの顔を自動認識する顔認証の2つの方法で瞬時にログインできます(指紋認証はスリープ状態からの復帰にも対応*)。ふだんは顔認証で素早く、マスクをしているときなどは指紋認証でパスワード入力をせずにログインできるので、パスワードを複雑で強固な文字列にしても面倒なく安全・快適に利用できます。

* 出荷時設定ではオフ。「VAIOの設定」で設定可能です。

スマホやUSBメモリーをキーとしたBIOS認証を新搭載*

VAIO SX14は一歩進んだ起動時BIOS認証を搭載。パスワードの代わりにスマートフォンやUSBメモリーなど、普段身近にあるデバイスで認証を行えます。強度の高い複雑なパスワードを設定しても、起動時の手間が増えない上、のぞき見されることによる漏出などのリスクも低減できます。

* BIOSに組み込まれた機能「Phoenix PassKey™」で実現。
Phoenix PassKey™は Phoenix Technologies Ltd.の商標です。

企業導入を見据えた仕様要件をしっかりカバー

物理的に本体を固定するセキュリティーロック・スロットを用意するほか、OSや他のハードウェアと独立して機能するセキュリティーチップ(TPM*1)を搭載可能。従来はHDDやSSDに保存していた暗号キーを独立して管理できるようにすることで、ビジネスの現場に必要な強固なセキュリティーを実現します*2

また、ネットワークを用いた休止状態/スタンバイ状態からの起動(Wake On Lan)や、ポート/スロットの無効化が可能なBIOSセットアップにも対応。企業がシステム管理上必要となる仕様・要件を押さえています。

*1 TPM:Trusted Platform Module。
*2 TPMは、データやハードウェアの完全な保護を保証するものではありません。

価値の本質を追究する。
それが、VAIO

これから先、PCの、モバイルの形が変わっていったとしても、
VAIOのものづくりに対する信念は変わりません。

良いものとは何なのか、そこに存在する価値の本質とは?
「安曇野FINISH」と名付けられた、VAIO安曇野本社での総仕上げが生み出す信頼感。
使いやすさをとことん追求して辿り着いた機能美デザイン。これまでも、これからも、価値の本質を追究し続ける。
それが、VAIO

VAIOならではの安心感

VAIOのものづくり、日本のものづくり。

「ユーザーのみなさまに、長く快適に使って欲しい」という強い意思のもと、使いやすさや安心感にこだわった製品づくりを行っています。

VAIO SX14はメイド・イン・ジャパン

VAIO SX14は組み立て工程以降を長野県・安曇野のVAIO本社で行うメイド・イン・ジャパンモデル。フラットアルミパームレストなど、体裁に大きくかかわる部分に日本製部品を使い、タッチパッドや、キーボードなど、高い精度の組み立てが求められる部品を、敢えて国内工場で丁寧に組み立てることで、高い品位を保っています。

安曇野FINISHで1台1台しっかりチェックします

すべてのVAIOは、長野県・安曇野のVAIO本社で、専任の技術者が約50項目にもおよぶ品質チェックを行ってから出荷します。私たちはその総仕上げを「安曇野FINISH」と名付けました。私たちが製品の品質に、自分たちで責任を持つために施す最終工程です。

本質を追究して辿り着いた機能美デザイン

作業への集中をより深める下辺ベゼルレス

液晶パネル駆動部分が潜り込むチルトアップヒンジ構造を採用するVAIOだからこそ、ディスプレイの下辺ベゼルレスが実現。キー入力中に視界に入る余計な要素をカットすることで、作業への集中力を向上させます。

美しさも使い勝手も犠牲にしない

VAIO SX14は、見た目の美しさと、実用性を高いレベルで両立・融合させた“スマート”デザインを体現。上質な質感にもとことんこだわりました。

  • VAIOのアイデンティティとも言えるくさび形の「ウェッジシェイプ」を継承。

  • ディスプレイを開くとキーボードが持ち上がり、タイピングしやすい角度が付くチルトアップヒンジ構造を採用。

  • 株式会社東陽理化学研究所製、フラットアルミパームレスト。見た目だけではなく、手触りでも高級感を感じられます。ゴミや埃がたまりにくいうえ、剛性アップにも寄与しています。

  • オーナメントの一直線にきらめく輝きがデザインのアクセントに。

  • ヒンジ部の形状は、指がかりが良く、テーブルに置いた状態でも、サッと持ち上げることができます。持ち運び時にも手にしっくりと収まることで、不意な落下を防いでいます。

prev next

本体カラーは定番ブラック&シルバーに加え、最上級の気品をまとうブラウンを用意

VAIO SX14は、3色の本体カラーリングを用意。スタンダードな「ブラック」、VAIOのコーポレートカラーである勝色のニュアンスを含んだ「シルバー」、そして、背面VAIOロゴとオーナメントに特別なゴールドメッキを施すことで、華やかさと大人の落ち着きを絶妙なバランスで表現した「ブラウン」から、ご自身のスタイルに合わせて選んでいただけます。

『黒』と『高性能』へのこだわりを更に極めた、ALL BLACK EDITION

『黒』と『高性能』へのこだわりを極めた、「ALL BLACK EDITION」もご用意。新開発の隠し刻印キーボードにより、これまで以上に洗練された、無駄のない佇まいを実現しています。

ALL BLACK EDITION

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VAIOストアではVAIO SX14とストア限定オリジナルSIM(PCでのLTE利用に最適化した通信プラン)をパッケージでご購入いただけます。VAIO PCの単品でのご購入はソニーストアオンラインへ。

intel プロセッサー・ファミリー

インテル® Core™ プロセッサー・ファミリー
Intel Inside® 圧倒的なパフォーマンスを

Intel、インテル、Intel ロゴ、Intel Inside、Intel Inside ロゴ、Intel Atom、Intel Atom Inside、Intel Core、Core Inside、Intel vPro、vPro Inside、Celeron、Celeron Inside、Itanium、Itanium Inside、Pentium、Pentium Inside、Xeon、Xeon Phi、Xeon Inside、Ultrabook、Iris は、アメリカ合衆国および/またはその他の国における Intel Corporation の商標です。

※本ページに記載されているシステム名、製品名は、一般に各開発メーカーの「登録商標あるいは商標」です。

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